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車検整備、修理の際、代車は用意してもらえますか?

 

もちろんご用意しております。代車無料!積載車での引き取りも行っております。

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他店で購入したミニですが、メンテナンスは可能ですか?

 

もちろん可能です。ミニ専門のメカニックが大切なお車を丁寧にメンテナンス致します。RUFのメカニックは365日(定休日以外)ミニのメンテナンスを黙々とこなしているので、知識豊富、あらゆる故障に対応できます。

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ミニは維持費が非常にかかるというのは本当でしょうか?

 

確かに、古い車ですので、故障は多少なりとあります。しかし、普段の点検や整備、オイル交換を怠らなければ、それほどでもありません。オイル交換時の無料点検でも早期発見できることが多いので、ぜひご利用下さい。ひどくなる前に修理ができれば最小限で抑えることができます。また、国産の部品に比べても MINIのパーツは種類も多く、安価なので安心です。

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グリースアップの周期はどのぐらいですか?

 

ミニはリヤに2か所、フロントに6か所グリースアップポイントがあります。通常は4000キロから6000キロに1回はグリースアップをしてください。長期間グリースアップをしないと、足回りやラジアスアームのガタや異音が出ることがあります。

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「ミニはオイルをこまめに交換した方がいいよ」と言われたのですがなぜですか、
また、どのぐらいのサイクルで交換したらいいのか目安を教えてください。

 

ミニは、エンジン、ミッション、デフが共通のオイルによって潤滑されています。したがって、本来異なるグレードのオイルを使用する、ミッション、デフといった部分についてもエンジンオイルでカバーしなけらばならない為、普通の車より早めに交換をする方が良いことになるのです。交換時期は、だいたい3000キロを目安にしていただければ大丈夫です。なかなか3000キロ乗らない方は、3ヶ月を目安にしてください。オイルエレメントはオイル交換2回に1回交換していただければ大丈夫です。

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ミニの車検費用はどれぐらいかかるんですか?

 

確かに、ミニの車検費用は高いんですよねっと言う質問をよくされるのですが、基本的にはまず、法定費用(重量税、自賠責保険、印紙代)を合計しても4万円、5万円位、こちらの法定費用に関しては、国産車もミニも車両重量が同じお車ですと一緒になります。つまり、ミニだから法定費用が高いと言うことはないのです。あとはショップによって違いますが基本工賃、作業工賃、使用部品の料金がプラスされる感じです。ガレージルーフでは車検の平均金額は12万円から15万円位です。車検はMINIのリフレッシュに欠かせないチャンスです。ミニ専門のショップで経験豊富なメカニックにしっかり見てもらいましょう!

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ミニのクーラーは効きますか?また、クーラーを使った時の燃費も教えてください。

 

ミニ用のクーラーは皆さんがそうぞうしてるよりも大変よく効きます。特に86年以降のオースチン・ローバージャパンから発売されている純正品はオーバーヒートのトラブルも少なく(取り付け方により)故障もほとんどありません。
また、クーラー使用時の燃費は20パーセント程度低下すると考えてください。

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朝一エンジン始動時にマフラーから白煙!しかも、オイル漏れしてないのに何でオイルが減るんですか?

 

朝一のマフラーからの白煙はオイル下がり=「オイルが食っている」車業界では当たりまえの言葉ですが、オイルがエンジンの中を潤滑しているだけなので減ったり増えたりすることはないハズ。オイルが食っているとは、燃焼室にオイルが入り、ガソリンと一緒にオイルが燃えてしまうことなのです。オイル下がりの原因はバルブのステムシール(消耗品)が駄目になっているなどが考えられます。基本的にはヘッドのオーバーホール(ステムシールの交換)でオイル下がりは治ります。ちなみにオイル上がりと呼ばれる症状もございます。

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ネガキャン取り付け後、タイヤの片べりが凄いんですけど何でしょう?

 

まず、タイヤが片べりする理由ですが、空気圧が原因のパターンとアライメントが狂っているパターンがあります。今回のパターンですとネガキャンキット(タイヤがハの字になるキット)を取付後に片べりしたのが判っているので、いまさら空気が減っていることはないと想定します。「ズバリ、トーが狂っている!」基本的にキャンバーがついているとタイヤは片べりしてもおかしくないのですが、キャンバーだけでそれほど極端に片べりするには、よほどキャンバーをつけないと減りません。つまり、トーが狂っているのです。ネガキャン取付後はしっかりトー調整しましょうね!(車高の調整後もトー調整をおすすめします)

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ブレーキ液が減るのはどうしてですか?

 

ブレーキ液面が下がるのはいくつかのポイントが考えられます。ブレーキパッドやライニングの減りや、ブレーキホースの亀裂による液漏れ、キャリパーやホイールシリンダーからの液漏れ、ブレーキマスターからの漏れなどの原因です。ブレーキに関しては事故にもつながることですので早めの点検をお勧めします。当社では、無料点検時にも確認してますので早期発見できますよ!

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ガソリンを入れてちょっとしか走っていないのに燃料計が赤ラインなんです

 

ガソリンタンク内にガソリンの量をチェックするセンサー(タンクユニット)が付いているんですが、大体のトラブルはタンク内のセンサー(タンクユニット)が原因です。仕組みはシンプルです。アームに付けられたフロートが燃料の液面によって上下し、アーム根元の可変抵抗器、ニクロム線の抵抗値が変わることによって、燃料計の針が動く仕組みです。ちなみに燃料計が壊れるのはまれです。てな訳で、可変抵抗器のニクロム線が断線したり張り付いたりすると、フロートとともにアームが上下しても抵抗値の変化を受け止められなくなり燃料計の針が突然赤ラインを示してしまうことがあるのです。もうひとつ考えられるのはフロートが浮きの役目をしなくなってしまい液面によってフロートが上下しなくなってしまう時です。つまり、満タンでもフロートが下がってる場合は満タンを指さないのです。まずはタンクユニットを疑ってみてください。

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GARAGE RUF ミニ専門店 ガレージルーフ The British Old Motorcar and Service TEL.029-202-1299 営業時間10:00〜19:30 定休日 木曜/第1・3火曜 〒312-0062 茨城県ひたちなか市高場807-1